今日は、ネット上でDD第3種の合格発表がありました。
日本データ通信協会のHPから発表のページに入って
受験番号と生年月日を入力して
恐る恐る[合否確認]ボタンを押すと・・・
そこにはめでたく「合格です」の文字が~~~~~♪
これは、まさに
キタ━━(゚∀゚)━━!! って感じですw
ちなみにわたしの受けた試験の合格率は、
19.8% (6620人中1313人)だったそうで
5人に1人受かったっていう状態だったんだなぁ~ って事で
自分の前後左右の人が落ちてるようなものなんだぁ~ って考えると
がんばって良かったなぁ~ってじわじわ喜びが込み上げてきます。
おまけに、
「情報通信エンジニア」っていう資格が新設されて
今回合格した人は申請するだけで資格を取得できるそうなので
ますますうれしいです!!
PCのサポートエンジニアとしてまた一歩進めた気がします。
今日は自分をどんどん褒めてあげたいなぁ~♪
ラスト日曜日に待ちに待った(?)DD3種を受験してきました~
アナログ3種に合格していたおかげで
今回は「端末設備の接続のための技術及び理論」だけを受験すれば良かったので
いつも仕事でやってる事が主に出るかもね~と思っていたら
それはとっても甘い甘い考えでした~~
「OSI参照モデル」って何?みたいな・・・アハハ・・・
伝送路符号形式なんて実際の接続に使うの?みたいな・・・エヘヘ・・・
まぁ~テストなんてそんなもんなんでしょうね!
試験日までにかなり日にちがあったはずなのに
忙しくてなかなか勉強の時間が取れず
その上、前日は夜10時過ぎまで仕事をしていたので
家に帰っていろいろ用事を済ませてから
いざ勉強!と思ったら眠気が襲ってきて
いつの間にか眠ってしまってたし・・・
で、実際に勉強(暗記?)した(らしい)時間は
テストに向かう電車の中の一時間だけぐらいなもんだったんで
どうしよう・・・?って思いながら会場へ向かいました。
そして、実際の試験では問題集からのそのままの出題がまったくというほどなくて
あちゃー!って感じだったんで、何とかカンで乗り切ったかな?って感じかなぁ。。。
もうとにかく開き直ってがんばるしかありませんでした~
結果は来月の半ば過ぎ頃に発表なのですが
とりあえず終わった直後に問題集やテキストで答え合わせをしてみた結果と
2ちゃんねるの掲示板での解答を参考にしてみた結果は・・・
なんとか70点くらいで合格か~?なっ?というところです。
ホントに合格できてたら・・・いいなぁ~♪
なかなか書けないまま放置しておきまして
たいへん失礼していましたが
その後の結果をご報告したいと思います。
前回の試験で2科目合格していた甲斐があって
5月の試験では
電気通信技術の基礎だけの勉強をがんばったので
アナログ第三種に合格することができました~(っていうか、できていましたw)

その電気通信技術の基礎っていうのがなかなかやっかいで
とにかく法則の計算式と論理回路の理解に苦しみましたが
あと一問間違えてたら不合格だったという成績でなんとか合格しました。
現在は申請中なので、もう少しで資格者証が届くと思うととってもうれしいです。
この秋には資格自体が改正されて工事範囲も多少変わるので
ぜひストレートで改正された資格(まずはDD3種)を取れればいいな~と思っています。
工事担任者資格制度↑同業者の方にぜひチェックしていただきたいサイトです。
今日は資格試験の受験に行ってきました。
試験会場は電車で約1時間くらいの所なので
今朝は7時20分くらいに家を出て
近くのJRの駅から7時41分に出発しました。
途中でJRから地下鉄に乗換えて
ちょっと早目の8時45分くらいにはもよりの駅へ到着。
集合時間は9時15分だったけど
やっぱりこれくらいの時間の余裕がないと落ち着かないので
まずは無事に着いただけでも一安心です。
受験する資格は「工事担任者 アナログ第三種」で
「アナログ伝送路設備に端末設備を接続するための工事
(端末設備に収容される電気通信回線の数が1のものに限る。)」
手っ取り早く言うと
宅内の電話の配線変更工事やモジュラージャックの設置工事が
自分でできたり監督できたりする資格です。
8月に申し込んでおいたというのに
仕事が忙くてなかなかゆっくり勉強ができなくて
けっきょく直前の受験勉強になったので
ほとんどあきらめた気持ちで試験会場へ向かいました。
試験会場はIT系の専門学校だったので
久し振りの学校の雰囲気がいやがうえにもわたしの緊張感を高めます。
集合時間になる前にアンケート用紙の配布があり
空いている席がだんだんうまっていきます。
全部で80席くらいだったけど
その内欠席は10くらいというところだったから
受験率は高いほうなのかな?
3科目の受験だと試験時間は120分で
1科目につき40分の配分です。
ちなみにアナログ第三種の試験科目は
①電気通信技術の基礎
②端末設備の接続のための技術
③端末設備の接続に関する法規 です。
各科目ごとの合格もあるので
以前に合格している免除科目がある人は
受験科目が終わったら途中で退出していくシステムです。
9時15分には試験の説明が始まって、もう後戻りはできません。
9時半が試験開始で よ~~い ドン!
まずは中でもまだましそうな「法規」から取り掛かりました。
まずまずの手ごたえかなぁ・・・でも確実に正解してる自信はな~し!!
次は、まったく自信のない「基礎」・・・意外に電流や抵抗の計算ができた~!
でも・・・覚えてたハズの用語があいまいにしか思い出せなくて・・・惨敗!
引き続き、「技術」に入ると・・・わりと見覚えのある問題があって
比較的いい感じかな~というところ。
試験開始から1時間経過したところで
だんだん退出して行く人が増えてきたので
わたしもどうしようかな~?と思い始めました。
いつものパターンだと
あんまり考え過ぎると書き直したものが
かえって間違ってるということが多いので
早目に退出したほうがいいかな~と思ったのだけど
けっきょく何問か迷った末に書き直してみて・・・う~~ん どうしよう・・・
これ以上考えても何も出てこない という結論のもと
思い切って1時間15分ほどで退出しました~
帰りは地下鉄に乗って、いつもはなかなか行けないような賑やかな街に移動。
地上に出たら「スターバックスコーヒー」があったので
コーヒーを飲みながらさっそく答え合わせをしてみました。
「基礎」・・・迷った末に選んで書き直した答えはほとんど全滅・・・。
たぶん合格は無理っぽいなぁ~
「技術」・・・正解かどうかわからないものを除いても、なんとか合格点!(だろう)
「法規」・・・これもたぶん合格点かな~ 期待できるかも~♪
ちなみに各科目の合格ラインは100点中の60点です。
結論としては、全科目の合格は無理っぽいところだけど
もし予想通りに科目合格していたら来年の試験では
1科目に集中して勉強ができるからいいかも~ というところです。
以前に友人のブログで教えていただいたのだけど
平成17年度の2回目からは
資格制度の改正があるようなので
ひょっとしたら、わたしたちの仕事にも必須資格になるかもしれません。
そのために、まずは着実に資格取得を目指して行きたいと思います。
tanbayaさんも同じ試験を受けられたようなので
トラックバックしておきました~
どうもお疲れさまでしたっ!!
現在、所属会社のISPの訪問サポートの仕事を始めて1年5ヶ月余り。
もうすぐ目標にしていた「1000件訪問」を達成します。
明日・あさっての取消がなければ、たぶん20日くらいかなぁ・・・
とってもうれしいですぅ~♪
1000件目のお客様に何かプレゼントしたいくらいw
8月の末に所属会社の一周年記念の集いへのおよばれがあり
実施成績の優秀者ということで感謝状をいただくことができたのだけど
もっと上位の方々は「1000件を超えた」ということで表彰されていたので
すごいな~と思い、「わたしもがんばろ~!」と奮起していたのです。
実はそれ以前から、もし訪問件数が1000件を超えたら
もっと広く世界が開けるような気がしていて
その予感に対して「やっぱり!」と確信したのでした。
まず、ここまで続けられた事が信じられないような気持ちもあるけれど
本当に好きな仕事ができる事に感謝して
これからもがんばって行こう!と決意をあらたにしています。
実際は、他から頼まれた仕事も含めると
すでに1000件以上は訪問しているのだけど
やっぱり、1つのISPの仕事で1000件という大台を超えられるということが
なによりうれしく思っています。
もう11月なので、来年の目標を考えているのだけど
今まで蓄積してきた知識と技術を生かして
自分自身で仕事を開拓していけるようにもなりたいので
できれば会社を起こしたいと思っています。
夢で終わらないように着実に進んでいきたいなぁ~
人の~やれなぁ~いぃ 事をやれぇ~~♪(いっぽんどっこの唄w)
人生においての座右の銘・・・というと
何か堅苦しい言葉でも言わないといけないような気がしたりしますが
わたしの場合は、ただ一言 「臨機応変」 です。
国語辞典で調べると
「その時々の場面や状況の変化に応じて、適切な処置を施すこと。」
という意味で
それはまったくわたしの仕事にぴったり当てはまって
逆にそれができなければ仕事にならないと言い切ってもいいでしょう。
もちろん訪問するお宅のお客様も宅内配線もさまざま
PCの機種もさまざま、モデムもさまざまで・・・
それをいかに完了させることができるかが勝負だから
夜、ちょっと横になっただけのつもりがいつの間にか眠ってしまい
気がついたら朝までぐっすり寝ていた時に
”やっぱりけっこう神経をすり減らしながら仕事をしてるのかな”と感じます。
ただそのすり減り具合より、達成感の方が勝っていて
明日もがんばろう!!という意欲になっているのだろうから
この仕事はやめられないんだろうな~と思います。
今日の午前中は、ウチの中学3年生の男の子が
学校の文化祭で学級の合唱の指揮者としてがんばっていたのだけど
全身を使って曲のリズムを取りながら
それぞれのパートに向けての手の表情で歌の流れを作り・・・と
まさに「臨機応変」な動きのように感じました。
曲名は「
インテラパックス」。
ゆったりとしたリズムの中に繊細な旋律が組み合わされた難しい曲です。
それぞれが自分のパートをじっくりと歌わなければ
あの美しいハーモニーは生まれないのです。
わたしは生徒達の澄んだ歌声と
それを引っ張っていく頼もしい息子の姿に感動しました。
わたしがお客様のお宅に訪問する場合には
ちゃんと相手のリズムに合わせて作業しているのだろうか?
相手のレベルに合わせた説明ができているのだろうか?
自分勝手に仕事を済ませて満足していないか?
状況に合わせた適切な仕事とは、どうしたら良いのだろうか?
合唱を聴きながらいろんな思いが頭の中を駆け巡りました。
そして、とかくPCの設定作業や日常の生活に
慣れ過ぎてしまった自分に反省をして
ステキなハーモニーが生まれるような仕事や生き方ができるように
これからもがんばって行こう!と思いました。
「AUX IN」 という言葉は
遥か昔、中学生の時に知ったもの。
ちょっとオーディオに詳しい人なら知ってると思うのだけど
機器と機器を繋ぐ「外部入力端子」の名前です。
ある時わたしは
なんとかステレオからラジカセにきれいな音でダビングができないか?と思い
取説を読んでいてその存在に気がついたのでした。
まだコンポなんてものもない時代の
ビクターの木製のでっかいスピーカーのステレオでした。
テープに録音すると言えば「オープンリール」だったのが
ラジカセの出現で流れが変わってきた頃の話です。
ステレオのヘッドホンジャックと
ラジカセのAUX INを繋げば録音できることがわかったときの感動!
そしてレコードに針を落としては一曲一曲録音できた時の喜び!
それがきっと今の仕事に結びついたのだろうと確信しています。
それ以前にはステレオの前にラジカセを置いて
内蔵マイクで音を拾って録音していたのだけど
わたしが息を殺してじっと座りながら
調子良く録音していると決まって途中で母が部屋に入ってきて
声や音が録音されたりして中断してしまうので
その度にがっかりしていたのです。
母にはまったく悪気がないから
思わず「OH!なんてこった~!」なんて
子供の頃に流行ったポパイのマネをしていたけれど
なんとかならないか?という思いが頭の中を駆け巡り
ムクムクと好奇心が沸いてきたのでした。
そんな気持ちはきっと今も同じ。
インターネットの訪問サポートという仕事を通して
わたしが得た知識や技術は
困っている人の力になるために
もっと知りたい!という好奇心に支えられて
これからも日々進歩し続けていくものと信じています。
「AUX IN:オークスイン」・・・わたしの中では広く「接続」を意味しています。
「AUX」はラテン語で「助ける」という意味があって
英語にも auxiliary:補助、支援 という単語があります。
そして「IN」はインターネットやPCの中や「家に入る」ということでしょうか。
さらには、植物の専門用語としての「AUXIN:オーキシン」は
植物成長ホルモンを意味していて
ギリシャ語で成長を意味する「auxo」から
オーキシン(auxin)と呼ばれるようになったということなので
すくすくと伸び育っていくニュアンスもあるような感じがします。
そんなわけで
インターネットやPC周辺機器などの接続設定の訪問サポートにはぴったりだと思い
迷わず屋号にまでしてしまったわたしなのです。
思い出のステレオは
今も実家の応接間に鎮座ましまして
普段は物置棚に使われているのだけど
レコードプレーヤーはベルトが故障してるし
針も使える状態ではないのが残念です。
でも、ラジオチューナーとスピーカーは
30年程経った今もちゃんと生きていて
いい音を鳴らしているのです。
yukalineです。
わたしの仕事は
主にインターネットの接続設定の訪問サポート業務です。
約2年前にインターネット検定(.com Master☆)に合格して
さっそく個人でPCサポートの仕事を始め
約1年半前から訪問サポートの仕事をしています。
以前には夢のように思っていた仕事を
着実にこなしながらスキルアップに励む毎日・・・
といきたいところですが
今に至るまでには汗と涙の物語もありました。
でも、本当に好きな仕事だから
努力を惜しまず、自分自身に妥協はしない
楽しみながら作業に打ち込む日々を送っています。
幼い時には人一倍無邪気な反面
感受性が強くて泣き虫だったわたしが
中学生からは
オーディオ類の操作が得意な女の子になり
20代には
POPライターやリクルートの就職情報誌の制作のスタッフなどを経験して
(きっとキャリアを身につけてがんばりたかったあの頃が今のベースになっているのだろう・・・と思う)
30代は
主婦業と子育てに追われながら
自分の居場所と自分のやるべき事を探していた葛藤の日々を過ごし
そして、現在。
わたしは一番やりたかった事を見つけ
この素晴らしい時代に感謝しながら
これからも時代と共に生きて行きたいと思っています。
PCサポートに賭ける熱意は・・・きっと誰にも負けない!!かな~?w
でも、他の誰かと実際に競争するのではなく
いつも自分自身に対して負けず嫌いでありたいと思っているのです。
わたしのいろんなエピソードを盛り込みながら
スキルアップを目指していけるブログにしたいと願っていますので
どうぞごひいきに!!